―プラセンタジュレはいつどのように使われていますか?

(A)朝と、ジムのシャワー後に使っています。オールインワンの化粧品は初めて使いましたが、伸びが良くて乾燥もしないし良いなと思いました。

―オールインワン化粧品を使う前はどのようにスキンケアをされていたんですか?

(A)化粧水と美容液、乳液を使っていました。試合前とか気合いを入れる時はシートマスクもしていました。保湿を意識してスキンケアをするようにしていますね。

―日焼け止めは使われていますか?

(A)以前は『きものの女王』の撮影があったのでそれまではすごく気を使っていたんですが、それが終わってからは解放感で今はついついさぼりがちに(笑)

―カラダにも保湿は意識されていますか?

(A)カラダはボディクリームを寝る前に塗るぐらいですね。香料が入っているとよくないのかなと思うので、無添加やオーガニックのものを選ぶようにしています。海外ブランドはパッケージがかわいいので憧れているんですけど、もともと肌が弱いので刺激が強すぎて合わなかったりしますね。アルコールフリーは絶対です。

―クラッシックバレエを小さいころからされているとのことですが、やっていて良かったことは何ですか?

(A)「ダンスの基礎はバレエ」とよく言われているんですが、チアを始めて本当にその通りだなと思い「やっててよかったな!」って思いました。よく姿勢を褒めていただけるんですが、椅子に座る時に背もたれに背をつけられないんです。背もたれにもたれると違和感があるし、もたれない方が楽なんです!ダンスをされている方もそうでない方も、バレエを始めるとすごくいいことがたくさんあって、まず姿勢がまっすぐ整うということ。あと、カラダの使い方がわかるようになるので、それこそ肩こりがなくなったりとか、ダイエットにもすごくいいと思います。大人になってから始めるのもおすすめします。バレエは伸びる動きが多いのでカラダが整うんだと思います。

―バレエのために柔軟をすごくされていますか?

(A)私は3歳からバレエをやっているんですけど、そんなにカラダは柔らかいほうではなかったので毎日お風呂上りのカラダが温かいうちにストレッチしていました。今でも、足を180度開きながらテレビ見たりスマホを触ったり、朝、髪をセットしている時は壁に足を上げて伸ばしながらやったり。ちょっとお行儀が悪いんですけどね(笑)

―日頃からそういうことを心がけているということですね。

(A)やってなかったらたぶんカラダは硬かったと思います。もともと柔らかい人もいるでしょうけど、そうでない人は努力されていると思います。

―そういう努力が苦痛だなと思ったことはありませんか?

(A)柔軟に関しては苦痛だと思ったことはないんですが、中学生くらいの、カラダつきが変わる時の食事制限はつらかったです。バレエは見せる芸術なので「太っていたら美しくない」とされているんです。私は背も高かったので他の女性よりも痩せていないと男性に持ち上げてもらえないんですよね。それが一番つらかったです。

―今もダイエットや体重管理というのは気にされていますか?

(A)もともとジムに通い始めたきっかけは体力不足だったんです。瞬発力はたぶんあると思うんですけど、体力、持久力がなかったんですよ。それを高めるためにジムに通い始めたんですが、今はダイエットも兼ねて通っています。

―Ayanoさんはミス日本や東京きものの女王にも選ばれていますが、女性らしさや美しさを保つ秘訣を教えてください。

(A)内面的なものになりますが、ミス日本って日本のいろいろな歴史とか国のことについての勉強会があるんです。そこで先生に、本だったり映画だったり、「感性を磨けば感じたことが全部内面から滲み出てあなたのオーラになるのでいろんなものを見なさい」と言われます。それからは意識して、いろいろなところに出かけたり、美術館や展示会を観に行っています。舞台はもともと好きなんですけど、舞台を観に行くことでチアの表現力の幅が広がるなと思っているのでさらに行くようになりました。

―Ayanoさんがビーローズに加入したきっかけや選んだ理由はなんですか?

(A)私はハマっ子なのでチアチームを選ぶとなれば横浜で探すというのが必然的で、ビーローズに入る前に別のチアチームでバスケットのチアを経験した時、バスケットは面白いなと興味を持つようになりました。チーム選びの的を絞っていった時に目に入ったのがビーローズでした。ビーローズはレベルも高いですし、みんなが憧れているチームだったので、「ここでやりきりたい!」と思って、すごく勇気を振り絞ってオーディションを受けにいきました。ビーローズってエンターテイナーで、特にハーフタイムは、他のチームにはないエンターテイメントパフォーマンスで、すごくいいなと思いました。

―ビーローズの活動や練習、仕事やプライベートなど、非常に忙しいと思いますが、どのように両立させていらっしゃいますか?

(A)私は今年ルーキーで、覚えることもたくさんあったので夏は追い込まれていたんです。なので息抜きの時間をすごく大切にしています。メンバーと出かけたり、他チームの子と出かけたり、そういう時間を大切にしています。それがあることによって切り替えがうまくできていると思います。

―時間のない中、息抜きの時間を見つけるということが大切ということですね。

(A)リフレッシュをする時間を作るというか。でも結局、他チームのチアの子とか自チームのチアの子とかとお出かけをするので、チアばかりですけどね(笑)

―今はチアが中心ということですかね。

(A)軸にありますね。チアが。

―ではそのビーローズの活動を通じて自分自身が成長できたと思うことはありますか?

(A)もともとのんびりでマイペースな性格なので競争心が全くなかったんです。でもビーローズのメンバーはみんな各自で努力していて、いい意味でハングリー精神というか「私も負けないようにがんばろう」って思いが出るようになりました。

―ほかのメンバーからは、今年のルーキーは意識が高いので逆に刺激をもらっているとお聞きしていますよ。

(A)そうなんですか?ありがとうございます。

―Ayanoさんから見て、ビーコルブースターはどのように映っていますか?

(A)すごくアットホームで温かいなと思っています。距離も近く、ビーローズにも温かく接してくれて自慢のブースターさんたちだなって思います。なので、私たちもブースターさんに自慢のビーローズと言っていただきたくて、頑張っちゃいます。

―では応援してくれるブースターのみなさまへ一言。

(A)いつも熱いブーストをありがとうございます。残りのシーズン、一緒に選手たちにパワーが届くように共に応援していきましょう。

Ayanoさんオススメのストレッチ