【美容コラム|Vol.9】早めが正解! 「お肌の曲がり角」を遠ざけるエイジングケア
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「最近お肌のハリが気になる……」
「なんだか潤わなくなってきた」
そんなことを感じている方は、もしかすると「お肌の曲がり角」に差し掛かっているのかもしれません。
どういったことが曲がり角なのか、どうすれば遠ざけて若々しさを保てるのか、一挙にご紹介します。

 

「お肌の曲がり角」ってどんなこと?

お肌の曲がり角……よく耳にする言葉ですが、ピンとこないと感じる人も多いはずです。
実際に経験した人に意見を聞き、平均してみると年齢がおよそ30歳の頃に訪れる方が多いようです。
そのサインは人それぞれですが、「肌にハリが感じられなくなった」という人が多くなっています。
他にも「弾力や透明感がなくなった」「キメが荒くなった」など、聞くだけで耳を塞ぎたくなるものばかり。
できるだけこのような「曲がり角」を遠ざけたいですし、できれば通らずに年齢を重ねたいものですよね。
そこで、どのようなエイジングケアが有効なのか探ってみましょう。

 

エイジングケア1:スキンケアの見直しshutterstock_237695755

肌は年齢と共に保湿力が低下していきます。
体内のヒアルロン酸量が減ったり、ターンオーバーが乱れるのが原因です。
しかし毎日のスキンケアを見直せば、潤った肌を保つことも夢ではありません。
エイジングケアのためには、やはり「保湿を重視した商品を選ぶ」ことが重要です。
肌への浸透力が高い化粧水、保護力の高いジェルやクリームを選びましょう。
使っていて心地良いもの、重ねづけが可能なものを選ぶことも大切です。
また「美容液を導入する」のも有効な手段です。
ただし品質の良いもの、自分に合ったものを選びましょう。
高価なものが多いため、事前にサンプルなどで確かめておくことが重要です。

 

エイジングケア2:紫外線防止shutterstock_197107238

紫外線はお肌の大敵です。
シミの原因になるだけでなく、弾力低下、深いシワ、老化にもつながってしまいます。
紫外線のダメージはお肌に蓄積されていきます。
日頃のコツコツとした紫外線対策こそが、エイジングケアに欠かせないのです。
紫外線対策には日傘や帽子などで「紫外線を避ける」ことが重要です。
そして、「日焼け止め効果のある化粧品を使う」ことも忘れずに。
UV効果のある化粧下地やファンデーションを重ね塗りして、紫外線ダメージを食い止めましょう。

 

エイジングケア3:女性ホルモンアップ

そもそも「お肌の曲がり角」は、女性の体調の変化から訪れます。
ストレスや生活の乱れで女性ホルモンが減ることが、お肌からハリや潤いを奪ってしまうのです。
これを防ぐためには、女性ホルモンの分泌量をアップさせることを心がけましょう。
正常なホルモンバランスを保てば、曲がり角も自然と遠のいていきますよ。
女性ホルモンを分泌させる視床下部は、ストレスに弱いとされています。
ですから「ストレスを避ける」「生活リズムを整える」ことが重要です。
また、女性ホルモンをアップさせる食品も積極的に取り入れましょう。
プラセンタや大豆イソフラボンが女性ホルモンを増やすと言われています。
食品から摂りにくい場合は、手軽なサプリメントでの摂取もおすすめです。
これらのケアをコツコツと続けることで、恐怖の曲がり角は遠ざけることが可能です。
逆に言えば、ちょっとした手抜きが老化を招いてしまうということ。
毎日ゆっくりと心身のケアを行い、いつまでも若々しいと言われるような「ほめられ肌」を手に入れてくださいね!