【美容コラム|Vol.5】美肌づくりは体内から!女性ホルモンを応援する食べ物
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So tasty. Cheerful delighted beautiful woman holding bowl and eating salad while resting at home

女性の若々しさの象徴と言える美肌。
しかし、スキンケアだけで美肌を保つのは難しいもの。身体の内側からキレイの土台を作らないと美肌は保てません。
そこで、注目したいのが「女性ホルモン」です。
女性ホルモンには身体の成長を助けるだけでなく、肌やボディを美しく保つチカラもあります。
なんと、女性ホルモンは食べ物によって活性化するのです!
そこで今回は、美肌の味方・女性ホルモンの活性化を助ける食べ物をご紹介します。

 

マメに取るべき「豆類」2

●納豆・豆腐・豆乳
主に大豆を原料とした豆腐や納豆、豆乳などには多くのイソフラボンが含まれています。
このイソフラボンはポリフェノールの一種で、細胞の生成や活性化を助ける働きがあります。
要は、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするのです。
1日50mg(豆腐なら半丁、豆乳は1カップ)を目安に摂るように心がけましょう。

●ごま・小麦・エンドウマ豆
ごま・小麦・エンドウマ豆にはレソルシル酸ラクトン類が含まれています。
これもイソフラボン同様、女性ホルモンに似た働きをします。
更年期障害や生理不順に良いと言われています。

 

昔から馴染み深い「お茶」3

老化を防ぐビタミンとも呼ばれているビタミンE。
このビタミンEは女性ホルモンの分泌を促して卵巣機能を正常に保つ働きがあると言われています。
このビタミンEは日本茶の一種「せん茶」にも多く含まれています。
せん茶の他に、アーモンドやカボチャ、アボカドにも含まれています。

 

ダイエットの味方でもある「魚」4

マグロの赤身なども女性ホルモンを活性化に良い食べ物です。
マグロの赤身に含まれているビタミンB6は女性ホルモンの代謝の低下を防ぐビタミンです。
実は、腰痛やイライラ、気分の落ち込みなどの月経前症候群(PMS)はビタミンB6の低下で起こると言われています。
月経前症候群でお悩みの女性ほど赤身の多い刺し身を摂るようにしましょう。

 

あの「チョコレート」も…?

チョコレートの原料であるカカオは美肌フードと呼ばれています。
カカオには含まれている成分フェニルエチルアミンは恋をした時に分泌されるホルモンに似ていると言われています。
「恋をすると女性はキレイになる」という言葉やチョコレートスパがあるくらいですから、カカオの成分はあなどれません。
食べるとしたら、肌荒れの原因である砂糖や脂肪分が少ないチョコレートを選びましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、わたしたちの身近には女性ホルモンの働きを助けてくれる食べ物が豊富にあります。
ご紹介した食べ物で女性ホルモンを活性化させ、美肌を保ちましょう。