傘さしかけて心よりそへる
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【意味】雨または雪が降る中、お寺から外を眺めるとお参りにきた人に傘をさしかけたいが、病床のため出来ないので、感謝の気持ちだけ寄り添えるという意味。

尾崎 放哉(おざき ほうさい)1885年-1926年:鳥取県鳥取市出身
五・七・五の定型に縛られない自由律俳句の最も著名な俳人の一人。
奥深さや力あふれる感じを書道作品としてみました。