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「古池や蛙飛びこむ水の音」(ふるいけやかはづとびこむみづのおと)は、※松尾芭蕉の発句。芭蕉が蕉風俳諧を確立した句とされており、芭蕉の作品中でもっとも知られているだけでなく、すでに江戸時代から俳句の代名詞として広く知られていた句である。
季語 蛙→春

※松尾 芭蕉は、江戸時代前期の俳諧師
まつお ばしょう
寛永二十一年(一六四四年) – 元禄七年(一六九四年)

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