【美容コラム|Vol.106】自宅で出来る簡単なむくみ対策法でむくみ知らずになろう!!
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30代以降はカラダの不調を感じやすくなってくる年代。
悩みの1つとして、むくみが取れにくくなったと感じる女性は多いのではないでしょうか。
夕方になるにつれて、靴がきつくなり歩きにくい!!まるで象の足!!なんて経験もあると思います。
若い頃は、どんなにむくんでも翌日には元通りだったのになぜでしょうか?
実は、「代謝」の低下が原因の1つです。

・20代と同じ食生活なのに、体重が増える・・・
・20代の時と同じ体重なのに、カラダが重く感じる・・・

こういった症状は、基礎代謝の低下が原因なのです。
「基礎代謝」とは、生命活動を維持するために必要なエネルギーのことです。
この基礎代謝は、10代後半を境に、低下する一方といわれています。

・年々落ちていく基礎代謝量をどうにか引き上げたい!!
・これ以上むくみたくない!!

と、切に願う女性へ。代謝を上げるための方法を、3点ご紹介させていただきます。

 

代謝を上げるために

ポイント1 水を毎日2リットル飲みましょ

水分不足になると、血液がドロドロになり血流が悪くなってしまいます。
その結果、老廃物の排出が困難になってしまったり、カラダの中にある余分な水分の排出ができなくなったりしてまうのです。
水分不足解消のための上手な水の飲み方をご紹介します。

1.常温の水または白湯をゆっくりとこまめに摂る
氷を入れてキンキンに冷えた水はご法度。一気に飲んでしまうと、逆にむくみの原因になってしまうので、要注意です。

2.喉が渇く前に飲む
喉が渇いたと感じたら、既に体内は水不足状態になっています。
喉が渇く前に水分を摂取しましょう。

水を1日に2リットル飲むことは、むくみ対策のほか、食欲抑制・シミやシワの改善・老廃物のデトックス・ダイエットなど、多くの効果が期待できます。
沢山の水を飲んで、スッキリしたカラダを維持しましょう。

 

ポイント2 筋肉をつけましょう

筋肉量を増やすと基礎代謝がアップするため、エネルギーを消費しやすくなります。
ただ、仕事や子育てに忙しい30代。
運動をする時間・・・なかなか難しいですよね。
そんなときにおすすめしたいのが、「ながら運動」です。

例えば、テレビを観ながらスクワットをしてみましょう。
スクワット15回は、腹筋100回と同等の効果が期待できるトレーニングです。
ただ、適切な方法で行わないと、膝や腰に負担をかけてしまう可能性がありますので注意して行ってください。
また、掃除機や食器洗いなど家事をしながら試していただきたいのが、かかとの上げ下げ。
ふくらはぎ・足首の引き締めのほか、むくみ・冷え対策にも効果的です!

 

ポイント3 サプリメントを有効的に活用しましょう

すでに紹介させていただいた、「水を2リットル飲むこと」や「ながら運動」も日常生活の中で気軽に取り入れられる方法ですが、水を2リットルも飲めるか不安な方や、運動が本当に苦手!という方におすすめなのが「サプリメント」です。
むくみは、1日2日で消えるものではありません。
毎日続けることが大切です。サプリメントなら、時間を決めて摂取すれば無理なく続けられるのではないでしょうか。
血行を促進するものや、老廃物の排出を促すサプリメントなど、市販でも色々なサプリメントがあります。
お試しが出来るものもあるので、自分自身に合ったサプリメントを見つけましょう。
しっかり続けて、少しずつカラダをスッキリさせていきませんか。

 

いかがですか?
自宅で簡単に出来ることばかりではないでしょうか。
これから、寒くて動くのも億劫になってしまう季節。
汗をかきにくくなり、運動不足にもなりがちなので、冬は特にむくみを意識して過ごしましょう。

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