【美容コラム|Vol.101】エイジングケアには「馬油」が最適?その理由とは?
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以前は季節の変わり目に肌が乾燥する事は無かったのに、何だかカサつきを感じるということはありませんか?
もしかしたら、40代50代を迎えたことで肌質が変化し、これまでとは違ったスキンケアを必要としているのかもしれません。
エイジング対策におけるスキンケアの中で最も重要なのは肌の潤いを保つことですが、そもそも肌が乾燥してしまうのはセラミドが不足するからです。

肌の若々しさを保つためにも、セラミドを補給できるスキンケアを心がけるようにしましょう。

 

セラミドを補給できるスキンケアとは?

肌が潤いを保つことができるのは、肌の中で角質細胞間脂質の1つであるセラミドが水分を維持するからです。
セラミドが不足すると肌はキメや潤いを失い、外部からの刺激にも弱くなってしまいます。
そのためセラミドを肌に補ってあげることが必要ですが、馬の皮下脂肪を原料とした動物性油脂である「馬油」をスキンケアに使ってみましょう。
馬油は人間の皮脂成分に近いと考えられているので、スキンケアとして使うことで肌の潤いやキメを整え、健やかで若々しい肌を保つことができると考えられます。

 

馬油は色々な場面で活躍する万能薬?

馬油は古くから火傷やヒビ、あかぎれや肌荒れなどの治療薬としても使われていたことで、たくさんの人たちに親しまれてきました。
現在でも炎症を抑えるために、またはアトピーやニキビなどの治療に使われることがありますし、スキンケアなどにも重宝されています。

 

・高い浸透力と血行促進作用が特徴

馬油を肌に塗ると、ベタベタした感じがなく肌がさらっとするので高い浸透力を感じることができます。
皮膚の隙間に浸透し、潤いのある肌の状態をキープすることができます。また、血行促進作用があるので肌に塗って指でやさしくマッサージするとより効果が期待できます。
新陳代謝が活発化されるので、肌のターンオーバー周期を整えることから、シミやシワを予防することもできるでしょう。

 

・馬油に含まれる成分が関係

馬油にはオレイン酸やパルミチン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸という成分が含まれていますが、その中でも「αリノレン酸」は血行促進、皮膚の新陳代謝を活発化、殺菌作用やアレルギー反応を防ぐといった作用があると言われています。
肌を健やかに保ち、肌表面に油膜を張って保護するためにも必要ですし、ホルモンバランスなどで乱れやすい肌のターンオーバーを促進するという意味でも必要です。

 

人の肌と相性バツグンの馬油をエイジングケアに!

人の肌と相性が良いと言われている馬油を日頃のスキンケアに活用することで、肌に潤いやキメ細やかさを取り戻すことができるでしょう。
肌の若さを保つためのエイジングケアに使ってみてはいかがでしょう?

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