自分の弱さを受け入れる
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ウエルネスラボの能代です。
世界チャンピオンに2回なった師範が、自分は昔プライドが高いことが強さだと思っていた。
しかし本当の強さは、自分の弱さを受け止めてその弱さを受け入れることができることだ。
そのように話されていました。
プライドが高いことは、決して悪いことではないと思います。
プライドとは、「誇り」や「信念」です。
あの人はプライドが高いとかプライドが邪魔しているなどネガティブな意味に使われることもあります。
プライドに近い言葉で「意地」も使われますが「根性」「執着心」です。
意地という言葉も、意地悪、意地汚いなどネガティブな意味に使われることがあります。
私は「プライド」も「意地」も好きな言葉です。
基本的に負けず嫌いな性格だからかもしれません。

しかしプライドや意地は必要ですがそれだけではもちろん強く成れませんし成功もしません。
自分の弱いところは、人に見せたくないですし自分自身認めたくないものです。
しかし現実から目をそらし自分に嘘をついて弱さを隠していても成長はありません。
自分の弱さと真剣に向き合い弱さを受け入れるからこそ弱さを克服しようとする努力するのだと思います。
完璧な人間はいません。
必ず弱いところが人にはあるものです。
その弱さに蓋をするのではなく受け入れることが本当の強い人になるスタートです。

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