【美容コラム|Vol.2】【更年期障害の症状】を改善するためのポイントとは?
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更年期障害の症状は人それぞれですが、心と体に大きな負担となります。
もちろんまったく症状が表れないという人も稀にいますが、ほとんどの人は多かれ少なかれ更年期障害の症状に悩まされるところとなります。
更年期障害の症状に悩んでいる方も、これから更年期を迎えるという方も改善ポイントを知っておくことで、症状を緩和させることに役立つことでしょう。

 

まずは食生活の改善を!shutterstock_129086135

更年期障害の症状が出ると、まず何をしなければいけないか疑問に思う方も多くいらっしゃいます。そんな場合は、食事を見直すようにしましょう。
食事を見直すことで更年期障害の症状を緩和させることが可能です。
食生活の改善ポイントとして、まず野菜中心で食物繊維の多い食物を摂取するようにしましょう。さらに、女性ホルモンの働きに似た大豆製品のイソフラボンを摂ることも大切です。
栄養バランスのとれた食事を心掛けることによって更年期障害の症状を緩和させるのに役立ってくれます。

 

十分な休息を取るshutterstock_128397881

女性ホルモンバランスが崩れてしまうことで、体調不良に陥りやすくなってしまうことも更年期障害の症状としてあげられます。
こういった時、無理は禁物ですから出来るだけ身体と心を休めることが重要になってきます。
睡眠障害に陥っていて就寝時間になっても眠れないという方は、ゆっくりお風呂に浸かってリラックスしてみてはいかがでしょうか。
リラックスすることによって、深い眠りへと導いてくれます。
また、日々の生活の中で極力ストレスをためないようにすることも更年期障害の症状を緩和させる方法として効果的です。
休みの日など、時には出かけずに家でゆったり過ごすことも必要です。

 

適度な運動を心がけようshutterstock_136301591

自律神経の乱れも更年期障害の症状が辛くなる原因のひとつになります。
ウォーキングなど有酸素運動は自律神経のバランスを整えてくれますから、習慣として行うように心がけましょう。
また、身体を適度に動かすことで本能的に疲れを取ろうとするため、眠りにつきやすくなるため一石二鳥と言えます。
さらに運動することにより新陳代謝もあがりホルモンバランスを整えることが出来るので、更年期障害の症状がまだ出ていなくとも予防として心掛けておくことも良いでしょう。
また、これらを生活に取り入れたにも関わらず症状が全く良くならないという方はプラセンタをおすすめします。
プラセンタにはホルモンバランスを整える働きがあるため、症状緩和が期待できます。特に馬プラセンタは安全性も高いためおすすめです。

 

神経質になりすぎると逆効果になりますから、「運動しなくてはいけない」と追い込んでしまうのではなく、「ちょっと歩いて買い物に出かけよう」くらいの軽い気持ちで身体を動かすこと、食生活を改善すること、睡眠をとることを心掛けてください。