勝敗を分けるのは「こころ」の差
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ウエルネスラボの能代です。
先日、カザフスタンで空手の全世界ウエイト制大会が行われ師範からその大会の話を聞きました。
今回優勝した選手と優勝出来なかった選手の違いは何かという話です。
この大会の為に選手は、死に物狂いで練習を行い世界一を目指すわけです。
実力差も練習量もほとんど僅差の中争われ誰が世界一になってもおかしくありません。
そんな中、何が勝敗を分けるのだろう、違いは何なのでしょうか?
師範がおっしゃるには、自分がやってきた練習どおりにやろうとか自分の得意技を出そうとする選手は優勝できなかった。
それを聞いて「えっ」何でだろうと思いました。
勝つ為に練習する訳ですからそのとおりにやろうとするのがなぜ駄目なのだろうと思ってしましました。
ではどのような選手が優勝したのでしょうか。
それは、相手の出方や状況に応じて対応できた選手が優勝していたということです。
要するに自分の得意な技や自分の練習どおりに試合を進めようとするのは自分のエゴです。
どっちが勝っても負けてもおかしくない状況で差が出るのはやはり「こころ」だということなのだと思います。


このことはやはり仕事にも言えることです。
お客様の対応を行うときにやはり相手の事、お客様の気持ちになって考え対応しなければ上手くいかないと思います。
会社や自分の都合でお客様に対応するのはエゴです。
お客様だけでなく仲間や大切な家族にもそういう気持ちで接しなければいけませんね。

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