「ほうれんそう」と「まつたけ」
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ウエルネスラボの能代です。
仕事を行う上で「報連相」が大事だと言われています。
報告・連絡・相談の事ですがこれは大体の人が知っている言葉だと思います。
報連相は、上司と部下の縦の連携には重要なことです。
組織運営の中で情報共有を行い経験の豊富なリーダーの判断の元で仕事を進めていくのは間違ってはいないと思いますが、
しかし今の時代の変化のスピードにはもうそれだけでは通用しなくなってきているのは確かだと思います。

最近報連相以外の新しい言葉聞きました。
社内のチーム以外まで巻き込んで仕事を進めていくスタイル。
その名も「まつたけ」
「巻き込み・つながり・助け合う」だそうです。
報連相が縦の連携だとするならばまつたけは横の連携です。
上下関係、役職、部署を超えた連携を行うことにより過去の経験だけではなくたくさんの得意分野を持った人たちで進めていく方がスピードも速く正しいゴールを目指すことができるのではないでしょうか。

会社は一つのチームです。
最近ではどんなに大きな企業であっても存続するのが難しい時代です。
部署の垣根を越えて会社が一つになってみんなで協力していかなければいけない時代なのではないでしょうか。
自分一人の力は小さくてもみんなが協力してそれぞれの能力を出し合えば大きな力になります。
もちろん自分が協力しなければ誰も自分にも協力してくれません。
「まつたけ」新しいキーワードになるような気がします。

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