【美容コラム|Vol.49】肌診断からパックまで【ティッシュを使った美容法4選】
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tissue paper in wooden box holder on table

どこの家庭にも必ず1つはあるティッシュですが、実は美容にも使えるってご存じでしたか?
ティッシュを使えばコストをかけることなく、肌に優しい美容法を行えるのです。
ではティッシュをどのように使えば良いのか、詳しい使い方や注意点をご紹介します!

 

ティッシュ美容法1.肌質チェック

ティッシュを使えば、自分の肌がどのような状態かを判断することができます。
正しく的確なスキンケアをするために、まずは肌質チェックから始めてみましょう。
朝、起きたての顔にティッシュを1枚押し付けます。
そのティッシュがすぐに落ちるようなら乾燥肌、下を向いて落ちたら普通肌、下を向いても落ちなかったら脂性肌となります。
判断を間違えていたなら、すぐにスキンケア方法を見直しましょう。

 

ティッシュ美容法2.タオル代わりに使う

洗顔後や入浴後、タオルの代わりにティッシュで顔を拭きましょう。
タオルに繁殖している雑菌の付着を防ぐことで、ニキビや肌荒れを防ぐことができます。
ただし乾いたティッシュで肌をこすると必要な角質まで奪い取り、かえって肌荒れを招いてしまいます。
ティッシュを使用する際は決して肌をこすらず、肌表面に軽く当てて水分だけを吸収しましょう。

 

ティッシュ美容法3.ローションパック

ローションパックはコットンを使うのが一般的です。
しかしコットンの毛羽立ちが肌を傷つけたり、繊維が肌に残ってしまう場合もあります。
そんな煩わしさを避けられるのが、ティッシュを使ったローションパックです。
ティッシュは繊維が硬くプレスされているため、キメが細かくて毛羽立ちや繊維残りがありません。
そのため、より肌に優しいローションパックができるのです。
また、ティッシュは低コストなうえに、化粧水の量が少なくて良いことも嬉しいポイントです。
ローションパックのやり方は、化粧水を染み込ませたティッシュを顔全体に乗せるだけ。
洗顔後の肌にティッシュを1枚当てて、その上から化粧水をスプレーで吹きかける方法もおすすめです。
3分ほどそのままパックして、はがした後は乳液やクリームで油分を与えましょう。

 

ティッシュ美容法4.メイク直しpixta_9069428_m

日中の脂浮きが気になったら、ティッシュを肌に乗せて皮脂を吸収しましょう。
皮脂を取り過ぎないので、肌の乾燥を防ぐことができます。
その後はフェイスパウダーを薄く乗せれば、簡単かつ綺麗にメイク直しが完了します。

 

以上、4つのティッシュ美容法をご紹介しました。
ティッシュのコストは1枚あたり0.1~0.3円ほど。
低コストで肌をいたわって、理想の美肌に導いていきましょう。