【美容コラム|Vol.84】運動不足は美肌の敵!「ながら運動6つ」で美肌を目指そう
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運動不足になるとニキビやくすみ、目の下のクマ、毛穴の黒ずみなどの肌トラブルが続出し始めます。美肌のためにも運動不足解消が欠かせないのですが、毎日が忙しいと運動のための時間を確保することも難しいですよね。

今回は、そんな方でも気軽に運動不足解消が目指せる「ながら運動」6つをご紹介します。

 

運動不足による肌トラブル解消のために「座った状態」でできるながら運動3つ!

オフィスでイスに座っているとき、イスに座ってテレビを見ているとき、通勤中の電車で座っているときなど、座っているシーンで活躍するながら運動をご紹介します。
運動不足の方は座っている時間が多くなりがちなので、その時間をながら運動にあてて美肌を目指しましょう。

 

1.座っている状態のときは両足に力を入れて内ももを鍛える!

文字通り、座った状態のときは足の指先から太ももにかけてくっつけるように力を入れて座るようにしましょう。これなら人の目を気にすることなく気軽におこなえます。
力の入れ具合が分からない場合は、タオルなどを膝に挟むと良いでしょう。

 

2.足を前に伸ばして膝を鍛える!

足を前に伸ばせるスペースがあるときは、左右交互に足を前に伸ばすことで膝や太ももを鍛えたり、むくみを解消することができます。
ポイントは、足を伸ばしたらつま先を反るように手前に引いて10秒キープすること。
1分を目安に交互におこなってください。

 

3.両足を浮かしてお腹を鍛えよう!

座った状態で、腹筋を使い両足を床から浮かせる方法です。
このとき、背筋が丸まらないように注意しましょう。
手はイスの横を持ちバランスをとります。
両足を浮かせたまま10秒キープして、その後ゆっくりと足を床につけるようにします。
3セットを目安におこなってください。

 

「歩くとき」「立っているとき」にもながら運動で肌トラブル解消!

運動不足の方でも、家から駅やスーパーまで、駅から職場までなど歩く機会はあります。
その時間を有効活用して肌トラブル解消につなげましょう。
また、日常的におこなっている洗い物や歯磨きなどの立っている時間も、ながら運動をするのに最適な時間となります。

 

4.大股歩きでインナーマッスルを鍛える!

運動不足解消には、ただ歩くのではなく大股でスピーディに歩くようにしましょう。
背筋を正し、いつもより10cm遠くに足を置くイメージで。
1秒間で2歩進むイメージでリズム良く歩いてください。
のんびりと歩くよりもカロリー消費が見込めますよ。

 

5.階段で太ももやふくらはぎの裏側の筋肉が鍛えられる!

駅やオフィスではエスカレーターではなく、階段を使うようにして運動不足を解消しましょう。
階段に上ることで、歩いている状態では使われにくい足の裏側の筋肉を鍛えることができます。
慣れてきたら、階段を1段飛ばして上るようにすればより負荷をかけられますよ。

 

6.つま先立ちでふくらはぎを鍛えよう!

電車の待ち時間や洗い物や洗濯物を干しているときに、つま先立ちすることで「第二の心臓」といわれているふくらはぎを鍛えることができます。
つま先立ちに加えて、かかとを上げたり下げたりするのも良いですよ。

 

だらだらと過ごしがちなときこそ、ながら運動をする絶好のチャンスです!
ちょっと意識を変えて日常に運動をプラスするだけで、運動不足により荒れていた肌もキレイになりますよ。