【美容コラム|Vol.79】春は出会いの季節 目もとケアで第一印象をアップ!
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春は新しい出会いの季節です。
印象の良いスタートを切れるよう、普段のスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。
ただ、忙しい毎日のなかでスキンケア全体を見直すのはとても大変ですよね。
そこで今回は、見た目年齢を大きく左右する「目もと」に注目したケアをご紹介します。
むくみやクマ、シワなどのトラブルをケアして、第一印象をアップさせましょう!

 

目もとを酷使しがちな方は血の巡りを良くしよう

仕事上、パソコンなどで目を酷使している方は血液がドロドロになりがち。すると、目もとに栄養素や酸素が行きわたりにくくなり、くすみやクマが生じてしまうように。
職場では、お昼休憩時にできるだけ歩くようにしたり、水分補給を行うようにしたり、肩や腕を回したりして血行を促しましょう。

さらに、家では温かいお湯で濡らしたタオルを絞って目もとに乗せる方法もおすすめ。緊張した筋肉を緩める効果が期待できますよ。電子レンジで温めるのも簡単ですが、湯船に浸かりながら行っても良いでしょう。

また、1日に3回までを目安に目薬を使うのもひとつの方法です。目がひどく疲れている場合はしみないタイプを選ぶなどして、むやみに刺激を与えないようにしましょう。

 

目もとの印象アップには「アイメイクの落とし方」がポイントに

目もとは皮膚が薄く、乾燥しやすいパーツのため、できるだけダメージを与えることは避けたいですが仕事上アイメイクを欠かせない方は多いです。
更なるダメージを加えないために、正しいアイメイクの落とし方を身につけましょう。

用意すべきは、ポイントメイク用のリムーバー。
特にマスカラは、素材によって落ちやすさも変わってきます。できればマスカラのメーカーが販売しているリムーバーを使用すると良いでしょう。
そしてオフする際は、しっかりとリムーバーとメイクを馴染ませることが大切。しっかりと馴染めば撫でるようにするだけで落ちるので、指でゴシゴシと拭き取る必要がなくなります。それにより、目もとに必要以上の負担をかけずに済むでしょう。
また、溝に入り込んでしまったマスカラやアイライナーなどは、綿棒を使って落とすようにしてください。

アイメイクを落とす際はベースメイク用で顔全体のメイクをゴシゴシと擦り落とすのではなく、ポイントメイク用のリムーバーを使って肌へのダメージを減らしましょう。

 

目もとのスキンケアでおさえておきたいこと

デリケートな目もとは、クレンジングだけでなく洗顔時にも注意が必要です。洗顔料をしっかりと泡立てれば、目もとの汚れを泡が吸着してくれるので汚れを擦り落とさずに済みます。
忙しい朝は泡立てネットなどを使えば短時間でふわふわの泡が作れますよ。

洗顔後は、しっかりと目もとにうるおいを与えることも忘れずに。
顔全体をスキンケアする時のように手のひらを使うのではなく、目もとのケアでは指の腹を使って美容成分をのせていきましょう。擦り込むのではなく、優しくトントンと押さえるようにして馴染ませてください。
そして、アイクリームなどでしっかりとフタをしましょう。皮脂腺が少ない目もとは乾燥しやすいので、しっかりと油分でカバーすることが大切です。

 

第一印象をアップさせるうえで、目もとケアを疎かにすることはできません。
出会いを良い方向に転がせるよう、今から目もとのケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。