質より量
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ウエルネスラボの能代です。
今年初めての師範からの言葉は「質より量」
今年は、徹底的に稽古の量にこだわる。
量をこなさなければ質もわからない。
そんな言葉をいただきました。

10000時間の法則というのもあります。
超一流になるのは、10000時間の練習が必要と言われています。
どんな競技でも一流選手と言われる人達は、10000時間かどうかはわかりませんが相当な量の努力をしていると思います。
今の世の中、医学や技術の進歩により効率よく効果的に「量より質」という考え方もあるとは思います。
しかし泥臭いかもしれませんが、流した汗の量と涙の数は嘘をつかないと思います。
特にピンチや逆境の時こそ、その経験が役に立つのだと思います。
もちろんそれは、人生や仕事でも同じことが言えるのではないでしょうか。
人生に無駄な努力はありません。
先ずは、だれにも負けない努力をしましょう。