【美容コラム|Vol.26】くびれないのは女性ホルモンのせい!? くびれができない原因とは?
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ダイエットをしてもなかなか思うようにくびれができない、という人も多いのではないでしょうか。
くびれができない理由の1つには、女性ホルモンが関係していることをご存知ですか?
女性ホルモンとの関係やくびれができない原因を4つ紹介します。

 

やみくもな腹筋

「くびれを作るには、腹筋を鍛えることが大切!」と思っている人も少なくないでしょう。
しかし、やみくもに腹筋を頑張ったところで、きれいなメリハリボディを手に入れることはできません。
なぜなら、腹筋は前面の筋肉、しかも表面にある筋肉に効果があるため、くびれに重要な脇腹を鍛えることは難しいからです。
くびれを作るなら、脇腹にある腹斜筋を中心に鍛えましょう。

 

女性ホルモンの減少

女性らしい体つきやウエストのくびれを作るには、女性ホルモンが不可欠です。
女性ホルモンは20代から30代のピークを境に徐々に減っていくものですが、ストレスや睡眠不足などによって20代や30代のうちから減少してしまうことも珍しくありません。
「なかなかくびれができない」と感じる方は、まずは睡眠時間や睡眠の質、ストレスが溜まっていないかをチェックしてみましょう。
さらに、女性ホルモンと同じ働きが期待できる大豆製品を摂ることもオススメです。

 

体の冷え

冷たい飲み物やアイスクリーム、体を冷やす作用のある野菜をたくさん食べると、体や内臓が冷えてしまいます。
体や内臓が冷えていると、代謝が落ちてしまいます。
さらに体は冷えたところを守ろうと、その部分に脂肪をつけようとします。そのため、「なかなかくびれができない」という状況が起ります。
「夜は疲れているし、シャワーだけで済ます」ようなことも体の冷えにつながりますので、できるだけゆっくりと湯船につかり、体を温めるようにしましょう。

 

姿勢の悪さ

姿勢が悪い方、猫背の方は骨盤が歪んでいることも多く「下っ腹が出てしまう」「リンパや血流の流れを滞らせてしまう」「くびれができにくい」といった状況を引き起こします。
骨盤が歪んでいると体全体のバランスも悪くなるだけでなく、骨盤周りに脂肪がつきやすくなります。骨盤を正しい位置に戻すために、骨盤エクササイズなどを取り入れるようにしま
しょう。
ただし骨盤の歪みがひどくない場合は、正しい姿勢を意識することで徐々に元の位置に戻ることも珍しくありません。
くびれを作るためにも、普段から正しい姿勢を意識することが大切です。

 

ストレスや冷え、姿勢の悪さなどは多くの女性に共通する悩みではないでしょうか。
メリハリのあるボディを手にいれるためにも、ぜひこれらの生活習慣を見直してみてくださいね。