【美容コラム|Vol.24】女性ホルモンが増える? 日光を浴びる5つのメリット
  • share
  • tweet
  • LINE

shutterstock_297831839

太陽の光をたっぷり浴びると、体に良いことがたくさん起こるのです。
日光浴のメリットを5つご紹介します!

 

女性ホルモンが増える

日光を浴びると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが増加します。
エストロゲンが多く分泌されると、お肌のハリツヤがアップするのです。
エストロゲンの分泌が増加することは、女性としてのセクシーな魅力がアップするということ。
夏に小麦色の肌の女性がセクシーに見えるのは、日光をたっぷり浴びているせいかもしれません。

 

新陳代謝が促され、健康的な体になるshutterstock_297830585

日の光を浴びると、新陳代謝が活発化します。
これは、日光浴によって甲状腺機能が正常化され血液循環が良くなるため。
新陳代謝が良くなれば肌のターンオーバーが促されるので、ハリやツヤもアップします。
また、体の冷えやむくみを防ぐことにもつながり、体内環境が整います。
日光浴による新陳代謝によって、健康的なボディラインを手に入れることができるのです。

 

ビタミンDが生成され、体が丈夫になる

太陽の光を浴びると、体内ではビタミンDが生成されます。
日光によって生成されたビタミンDは、細胞の老化を防ぎ、新陳代謝を高めてくれる効果があります。
また、ビタミンDは免疫力を上げ、骨を強くし、病気にかかりにくくしてくれます。
日光浴には心臓病や脳卒中、がんなど重大疾病の発症リスクをおさえてくれる効果もあるのです。

 

体内時計を整えてくれる

睡眠を促すホルモンのひとつ、メラトニンは夜に分泌され、日の光を浴びると分泌が止まります。
つまり、朝から日光を浴びることで、体内時計が正常に機能するようになるのです。
すると、昼間元気に過ごすことができ、思考力や集中力もアップします。
日本人の多くが抱えている不眠症の原因のひとつは、体内時計のズレ。
日中にしっかりと太陽の光を浴びれば、夜もぐっすりと眠れるようになりますよ。

 

精神的に安定し、心の健康を保つ

日光を浴びて爽快感を感じると、脳内物質であるセトロニンの分泌も増えます。
人は、セトロニンが足りていないとイライラしたり不安定になったりしてしまうのです。
天気の悪い日はなんとなく心も沈んでしまう、という人は少なくないでしょう。
実際に、日照時間の少ない地域にはうつ病の人が多い、という研究結果もあるのです。
日光浴をすれば体だけでなく心も健康になり、明るく魅力的な女性になることができるのですね。
日焼けをしてしまうから、と日光浴を避けてしまう人もいると思います。
しかし、適度な日光浴は人の体と心を元気にするために必要不可欠。
1日15分程度でも良いので、意識して太陽の光を浴びるようにすると良いですよ。