プラセンタへの思い
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ウエルネスラボの能代です。
プラセンタを飲み続けて6年経ちました。
飲み始めたきっかけは、体調を壊し長期入院の後、老け込んで見えた自分の姿にショックを受けたのがきっかけです。
体に良いものがないか調べまくりました。
サプリメントや食事だけではなく運動もしようと当時ハマったのがジョギングです。
マラソンにもチャレンジしようと思いマラソンデビューは東京マラソンにしようと応募したりもしました。
サプリメントも体に良いらしいと聞くとネットで調べてこっちの方が良さそうだとかこれの方がコスパが良いなど調べまくりました。
そんなことをしているうちにサプリメントや通販に詳しくなっていきました。
そして行きついたのがプラセンタのサプリメントでした。
その当時プラセンタは、今ほど知られてなく販売している会社も商品も少なかったのを覚えています。

 

理想のプラセンタを求めて私が考えたのは、「無いものは自分で作ればいい」ということでした。
そんな考えから、自分自身が欲しいと思える本当にこだわった商品なら他の人にも喜んでもらえるのではないかという思い込みから会社を退職。
前職の化粧品メーカーで学んだ知識や経験を生かしながらプラセンタサプリメント作りを始めました。
原料メーカー、製造工場、印刷工場、北海道の牧場など全て自ら足を運び価格交渉はもちろん衛生管理、品質管理の確認を行いました。
北海道から九州まで色々なところに行き納得出来るまで話し合い協力をお願いしました。



実際に商品作りが始まると思った通りモノのがなかなかできません。
その中でも飲みやすいサイズのカプセルに混ぜ物をせずに目標の量を入れるのには苦労しました。
プラセンタ自体が流動性が悪いので通常はカプセルに入れやすくするために流動性の良い原料と混ぜるのが常識です。
しかし他の物を混ぜる事やカプセルのサイズを大きくしたり2カプセルで目標量を入れるのは絶対に譲れないところでした。
何度も何度も試作を繰り返しては失敗の繰り返し。
それでも諦めずに一緒にチャレンジしてもらった工場の関係者には感謝しています。
またプラセンタは、濃度がこければ濃いほど特有の臭いがカプセルの隙間から臭いが漏れて飲みづらくなります。
この臭いもカプセルに液体原料を充填する技術を使い臭いが漏れないよう加工するなど細部まで妥協せずに作りました。

世の中には色んな商品があり、その商品を作る時には、売る為にはこうしなければいけないとか、利益はこれぐらい必要だとか、効率の良い作り方とか色々な制約があります。
ただ私は「究極のプラセンタを作りたい」という思いだけで会社を辞め突き進んできました。
なんの制約も無く本当に良いモノ、自分自身が本当に欲しいと思えるモノをお客様に届ける。
私はこの強烈な思いの先にお客様の笑顔があるのだと信じています。